聖霊に従っている?それとも感情に従っている?

“ですから、なおも古い自我に支配されて欲望に従い〔人間的な思いを満たし〕続ける者は、決して神をお喜ばせすることができないのです。”  – ローマ8:8 JCBに一部強調

私は「感情に従うのではなく、聖霊に従うことの大切さ」についてよく話します。しかし、そもそも「感情がどのように働くのか」を理解していない人が多くいることに気付きました。

「感情」は私たちの魂の一部です。私たちの魂は「考え・思い・感情」によって成り立ち、あなたに「考え方」や「心の思い」などの意見を訴えてきます。この3つの中で、一番動かされやすいのは「感情」です。

別の言い方をすると、私たちの内側に住む聖霊が教えてくれる「知恵」や「洞察力」は、感情の叫びによって簡単にかき消されてしまいやすいのです。

ローマ8:8にあるように、その「人間的な思い」は神様を喜ばせません。それは「神様が私たちを愛さなくなる」という意味ではありません。ただ、神様は「人間的な態度」に満足することができず、受け入れることができないのです。

しかし、感情のネガティブな一面を理解することができれば、あなたは必ずそれを乗り越えることができます。私たちの魂が訴えてくる意見は強いかもしれません。しかし、神様の存在の中で時間を過ごすことであなたの霊を力付けるのなら、あなたの霊は魂よりも強くなることができます。今日、聖書に向かい、神様のことばを受け取っていきましょう。あなたの霊を強め、感情を乗り越えていきましょう。

祈り

神様、私は魂によって霊を打ち負かしたくありません。あなたと時間を過ごし、あなたのことばを読んでいく中で、感情ではなく聖霊に従うために必要な力を私に与えてください。

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