狭い道

“しかし、いのちに至る門は小さく、その道は(きつくて)狭いので、ほんのわずかな人しか見つけることができません。”  – マタイ7:14 JCBに一部強調

神様に従うということは、「狭い道を歩む」ということです。逆境に直面することもあります。ここで、私が狭い道を突き進む上で学んだことを共有したいと思います。

  1. 神様のことばは、私たちの人生における「境界線」です。聖書が教えている境界線の内側に留まるなら、自分がするべきことを知るための知恵と理解を持つことができ、それをするために必要なものをキリストにあって持つことができます。神様は忠実で、彼は約束を必ず守ります。
  2. 私たちは自分が始めたことを喜んで終わらせる必要があります。神様は感情に左右されることのない継続力のある人を使います。何か新しいことを始める時にワクワクするのは簡単です。しかし、誰もワクワクしなくなったとしてもゴールにたどり着くのは、最後まで諦めなかった人です。
  3. 誰も助けてくれないような時に、私たちはイエスのことをもっと知ることができます。「神様のために生きる」という狭い道を歩み、世の中の人とは違う生き方をするのは、寂しさも伴います。しかし、イエスとの親密な関係を追求することは、世の中から得られるどんなものよりも価値あることなのです。

これらの真理が私を助けてくれたように、あなたのことも助けてくれると信じています。ぜひ、このことをいつも心に留めておいてください。敵対されることがあったとしても、

狭い道を歩むことの報酬には素晴らしい価値があるのです。

祈り

聖霊、私はイエスと一緒に歩む人生である「狭い道」を歩みたいです。最後まで諦めずゴールにたどり着くために、どのようにあなたの定めた境界線の内側で生きることができるか教えてください。

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